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会社設立は誰に頼む? 依頼先比較の全てのことメディア

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最終更新 合同会社commit 編集部

当サイトで扱っているテーマを一覧にしています。カテゴリーは「会社設立を誰に依頼するか」を決めるときの論点ごとに、タグは条文や手続きの名前などの切り口ごとに分けています。カテゴリーとタグを組み合わせた絞り込みのページもありますので、各カテゴリーのページからお使いください。

テーマ(カテゴリー)

切り口(タグ)

タグは、根拠になる法律(司法書士法・行政書士法・税理士法・社労士法・弁護士法)、手続きの名前(登記申請代理・定款作成・定款認証・電子定款・税務代理・法人設立届出書・社会保険 新規適用・許認可)、費用の見方(報酬相場・見積書・実費・顧問契約・手数料0円)、依頼先の確かめ方(会員検索・無資格業者・独占業務)を表しています。カテゴリーをまたいで、同じ切り口の記事を集めています。

はじめて読む方へ。この順序をおすすめします

会社設立の依頼先を決めかねている段階であれば、次の順で読むと全体像がつかめます。

  1. 会社設立でやることを四つに分ける。登記、税務の届出、社会保険・労働保険の届出、許認可。この四つは性質が違い、担当できる資格も違います。
  2. それぞれを担当できる資格を確かめる。登記の申請代理は司法書士と弁護士のみ、税務は税理士、社会保険は社会保険労務士、許認可と定款作成は行政書士。ひとつの資格で全部はできません。
  3. 費用を実費と報酬に分ける。登録免許税や定款認証手数料といった実費は、誰に依頼しても自分で手続きしても同じ額です。差がつくのは報酬のほうです。
  4. 報酬を幅で把握する。司法書士は日本司法書士会連合会の報酬アンケート、行政書士は日本行政書士会連合会の報酬額統計調査で確かめられます。税理士に公的な統計はありません。
  5. 「手数料0円」「丸投げ」「ワンストップ」の中身を分解する。誰の報酬が0円か、登記の実費と司法書士報酬は別か、顧問契約の月額と最低契約期間はどうか、総額でいくらか。
  6. 依頼先の資格を確かめる。各士業の全国団体が公開している会員検索で、登録を確認できます。
  7. 自分でやる場合と比べる。本人申請は合法です。時間、許認可の有無、資本金や役員構成の複雑さ、設立後に顧問を付けるかで判断してください。
各ページの金額・条文・期限は、記載した確認日時点のものです。制度は改正されます。行政書士法は2026年5月21日施行の改正で条番号が繰り下がり、罰則の「懲役」は2025年6月1日から「拘禁刑」に置き換わっています。当サイトは現行の内容で記載していますが、実際にご判断されるときは各ページに添えた出典で最新の内容をご確認ください。個別の依頼可否や見積もりの妥当性については、それぞれの専門家へご相談ください。