公的な無料相談はどこまで聞けるのか|一般的な案内と、正式な依頼(代理)の境目
会社設立の公的な無料相談では、一般的な案内までを受けられます。書類を作ってもらう、代わりに申請してもらうといった代理は行われません。この境目がどこにあるのかを条文か…
6,092字 約11分
会社設立の公的な無料相談では、一般的な案内までを受けられます。書類を作ってもらう、代わりに申請してもらうといった代理は行われません。この境目がどこにあるのかを条文か…
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会社設立を「丸投げできます」「ワンストップ対応」と案内している事務所は多くあります。ただし、一つの資格で登記も税務も社会保険も許認可も扱えるわけではありません。何が…
6,036字 約11分
会社設立の設立サポートが無料になる案内では、設立後の顧問契約が条件になっていることがあります。顧問契約は会社設立の依頼とは別の契約です。月額に何が含まれるか、最低契…
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会社設立のあとにはじめて人を雇うと、届出の窓口が税務署・年金事務所・労働基準監督署・公共職業安定所の四つに広がります。給与支払事務所等の開設届出書は税理士、雇用保険…
6,429字 約11分
従業員がいないから社会保険は関係ない、とはなりません。法人の事業所は、代表者ひとりでも健康保険と厚生年金保険の適用事業所になります。会社設立のあといつ何を出すのか、…
6,896字 約12分
社会保険労務士に何を依頼できるかは、社会保険労務士法2条1項が号ごとに定めています。申請書等の作成、提出手続の代行、事務代理、帳簿書類の作成。会社設立の場面でこの四…
7,418字 約13分
行政書士は定款の作成と許認可の申請を担う専門家ですが、会社設立の登記だけは業務の範囲から外れています。外している条文は行政書士法1条の3第2項です。そこから司法書士…
7,560字 約13分
会社設立の依頼先が本当に登録された有資格者かどうかは、依頼する前に自分で確かめられます。各士業の全国団体が公開している会員検索の使い分け、税理士情報検索サイトで懲戒…
7,037字 約12分
会社設立の依頼先が資格ごとに分かれているのは、士業に独占業務があるからです。独占業務とは何か、名称の独占と業務の独占はどう違うのか、会社設立に関係する条文はどれか。…
8,919字 約15分