会社設立の「丸投げ」は、一つの資格では成り立たない|ワンストップの中身を資格ごとに分解します
会社設立を「丸投げできます」「ワンストップ対応」と案内している事務所は多くあります。ただし、一つの資格で登記も税務も社会保険も許認可も扱えるわけではありません。何が…
6,036字 約11分
会社設立を「丸投げできます」「ワンストップ対応」と案内している事務所は多くあります。ただし、一つの資格で登記も税務も社会保険も許認可も扱えるわけではありません。何が…
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会社設立を専門家に依頼しても、決めることと、そろえる書類は依頼した側に残ります。商号や事業目的といった決定事項、印鑑証明書や本人確認証明書といった書類、印鑑まわりの…
6,407字 約11分
会社設立を専門家に依頼すると、相談から登記、そのあとの届出まで、いくつかの段に分かれて進みます。段ごとに担当する資格が変わるため、依頼する側から見ると「いま誰が動い…
6,739字 約12分
会社設立の相見積もりは、条件をそろえてから取ると比べられる形になります。伝える情報、比べる観点、金額の差を見る土台、資格と担当の確認、断るときの伝え方まで。順位づけ…
6,033字 約11分
会社設立の見積書は、金額の大きさより先に見るところがあります。実費と報酬が分かれているか、どこからどこまでが範囲か、追加になる条件が書いてあるか、登記を担当するのは…
6,177字 約11分
会社設立の依頼報酬に「相場はいくら」という一つの答えはありません。全国団体が公表している統計は行政書士と司法書士の二つだけで、税理士には公的な統計がありません。数字…
6,457字 約11分
会社設立の依頼は、全部任せるか自分で全部やるかの二択ではありません。定款まで自分で作って登記から司法書士に、登記まで自分で進めて設立後の税務から税理士に、という切り…
6,236字 約11分
会社設立の書類を作るツールは、本人が書類を作るためのソフトなので合法です。ただしツールが申請を代理することはありません。本人申請という言葉の意味、資格がなくても自分…
6,713字 約12分
ひとりで会社設立をする場合と、複数人で出資して会社設立をする場合とでは、決めておくことの数が違います。出資の割合と議決権、株主間の取り決め。会社法の条文を手がかりに…
6,995字 約12分
株式会社と合同会社では、会社設立を依頼したときの中身が変わります。変わるのは定款認証の有無、登録免許税の最低額(15万円と6万円)、そして決めることと書類の数の三か…
6,242字 約11分
合同会社の設立には、株式会社と違って定款の認証が要りません。会社法30条が認証を求めているのは26条1項の定款、つまり株式会社の定款だけだからです。認証が抜けるぶん…
6,970字 約12分
会社設立の依頼先を途中で変えたい、あるいは設立後の顧問税理士を替えたい。そんなときに困るのは、何を返してもらえばよいのか、いつ切り替えるのが動きやすいのかが分からな…
6,618字 約12分