会社設立で行政書士と司法書士の両方に関わってもらうとき|分担の決め方と、報酬が二重にならない理由
定款は行政書士、登記は司法書士。会社設立でこの組み合わせになることがあります。二人に頼むと報酬が二重になるのではないかと心配になりますが、担当する作業が違うので同じ…
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定款は行政書士、登記は司法書士。会社設立でこの組み合わせになることがあります。二人に頼むと報酬が二重になるのではないかと心配になりますが、担当する作業が違うので同じ…
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行政書士の事務所が「会社設立をお任せください」と案内していることがあります。これは正しい案内です。ただし、その言葉が定款までを指しているのか、提携する司法書士まで含…
6,174字 約11分
会社設立の相談先として行政書士と司法書士が並んで出てくるのは、定款のところで業務が重なっているからです。逆に登記は司法書士だけの分野です。どちらの法律が何を定めてい…
6,481字 約11分
行政書士は定款の作成と許認可の申請を担う専門家ですが、会社設立の登記だけは業務の範囲から外れています。外している条文は行政書士法1条の3第2項です。そこから司法書士…
7,560字 約13分
建設業、飲食業、古物商、産業廃棄物、運送。これらの事業で会社設立をすると、会社ができたあとに許認可の申請が待っています。ところが許認可の審査では定款の事業目的が見ら…
7,545字 約13分
会社設立の定款は、行政書士に作成を依頼できます。根拠は行政書士法1条の3第1項の「権利義務又は事実証明に関する書類」です。株式会社なら公証役場での定款認証の手続きま…
7,852字 約14分
会社設立の登記を司法書士に依頼するとき、専門家の側で用意できるものと、依頼する側にしか決められないものがあります。商号、本店、事業目的、資本金、役員、そして印鑑証明…
6,096字 約11分
会社設立の登記を代理できるのは司法書士と弁護士だけです。では司法書士に依頼したとき、登記の申請のほかにどこまで含まれるのか。定款の作成や認証手続きは頼めるのか。司法…
6,133字 約11分
電子定款は、定款を紙ではなく電磁的記録で作ったものです。紙の定款に必要な収入印紙4万円がかからないのは「電子だから安い」からではなく、印紙税法2条の課税対象が文書で…
7,154字 約12分
「登記も全部うちでやります」「司法書士に取り次ぎます」——会社設立の案内で使われる言い回しは、担当する資格者が誰かをはっきりさせないまま進むことがあります。契約する…
6,869字 約12分
「会社設立代行」という言葉は、有資格者が業として引き受ける代理・作成と、資格がなくてもできる支援の両方に使われています。手続きの案内やツールの操作サポート、本人が書…
7,800字 約13分
会社設立で税理士と司法書士の違いが分かりにくいのは、どちらの事務所も「設立をお任せください」と書いているからです。二つの資格は根拠になる法律そのものが違い、税理士法…
7,248字 約13分