法人設立ワンストップサービスと、士業への「丸投げ」は別物です|本人が申請する仕組みと、代理を頼むこと
デジタル庁が案内する法人設立ワンストップサービスは、マイナポータル上で会社設立に関わる手続きをまとめて申請できる仕組みです。ただし、これは本人が申請するためのもので…
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デジタル庁が案内する法人設立ワンストップサービスは、マイナポータル上で会社設立に関わる手続きをまとめて申請できる仕組みです。ただし、これは本人が申請するためのもので…
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会社設立をまとめて依頼するとき、登記や税務を担当する資格者が事務所の中にいるのか、外部の専門家との提携なのかが気になることがあります。結論からいえば、どちらでも構い…
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会社設立を「丸投げできます」「ワンストップ対応」と案内している事務所は多くあります。ただし、一つの資格で登記も税務も社会保険も許認可も扱えるわけではありません。何が…
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会社設立の書類を作るツールは、本人が書類を作るためのソフトなので合法です。ただしツールが申請を代理することはありません。本人申請という言葉の意味、資格がなくても自分…
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会社設立のあとにはじめて人を雇うと、届出の窓口が税務署・年金事務所・労働基準監督署・公共職業安定所の四つに広がります。給与支払事務所等の開設届出書は税理士、雇用保険…
6,429字 約11分
従業員がいないから社会保険は関係ない、とはなりません。法人の事業所は、代表者ひとりでも健康保険と厚生年金保険の適用事業所になります。会社設立のあといつ何を出すのか、…
6,896字 約12分
社会保険労務士に何を依頼できるかは、社会保険労務士法2条1項が号ごとに定めています。申請書等の作成、提出手続の代行、事務代理、帳簿書類の作成。会社設立の場面でこの四…
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会社設立の依頼先を選ぶとき、相手を調べる前に決めておくことがあります。何をどこまで頼みたいのか、許認可は要るのか、設立後の記帳はどうするのか。自分の側の整理から始め…
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行政書士の事務所が「会社設立をお任せください」と案内していることがあります。これは正しい案内です。ただし、その言葉が定款までを指しているのか、提携する司法書士まで含…
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設立登記が終わると、税務署への届出が待っています。法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書。それぞれの期限と提出先、そして報酬を得て代わり…
6,586字 約11分
「登記も全部うちでやります」「司法書士に取り次ぎます」——会社設立の案内で使われる言い回しは、担当する資格者が誰かをはっきりさせないまま進むことがあります。契約する…
6,869字 約12分
税理士事務所の「会社設立は設立から丸ごとお任せ」という案内を見たとき、登記を担当しているのは誰なのか。答えは提携する司法書士で、この形自体はまったく問題のないもので…
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