会社設立の登記を司法書士に依頼すると、どこまでやってもらえるのか|司法書士法3条1項が定める範囲
会社設立の登記を代理できるのは司法書士と弁護士だけです。では司法書士に依頼したとき、登記の申請のほかにどこまで含まれるのか。定款の作成や認証手続きは頼めるのか。司法…
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会社設立の登記を代理できるのは司法書士と弁護士だけです。では司法書士に依頼したとき、登記の申請のほかにどこまで含まれるのか。定款の作成や認証手続きは頼めるのか。司法…
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設立登記が終わると、税務署への届出が待っています。法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書。それぞれの期限と提出先、そして報酬を得て代わり…
6,586字 約11分
会社設立を自分で手続きするのは合法で、法務局も申請書の様式を公開しています。専門家に依頼するのも当然の選択です。どちらが正しいという話ではなく、時間・許認可の有無・…
6,285字 約11分
税理士の業務は税理士法2条1項が三つに定めています。税務代理、税務書類の作成、税務相談です。会社設立を税理士に依頼したとき、税理士自身が動けるのはどこまでなのか、登…
6,011字 約11分
「登記も全部うちでやります」「司法書士に取り次ぎます」——会社設立の案内で使われる言い回しは、担当する資格者が誰かをはっきりさせないまま進むことがあります。契約する…
6,869字 約12分
会社設立の依頼先が本当に登録された有資格者かどうかは、依頼する前に自分で確かめられます。各士業の全国団体が公開している会員検索の使い分け、税理士情報検索サイトで懲戒…
7,037字 約12分
「会社設立代行」という言葉は、有資格者が業として引き受ける代理・作成と、資格がなくてもできる支援の両方に使われています。手続きの案内やツールの操作サポート、本人が書…
7,800字 約13分
税理士事務所の「会社設立は設立から丸ごとお任せ」という案内を見たとき、登記を担当しているのは誰なのか。答えは提携する司法書士で、この形自体はまったく問題のないもので…
6,466字 約11分
会社設立で税理士と司法書士の違いが分かりにくいのは、どちらの事務所も「設立をお任せください」と書いているからです。二つの資格は根拠になる法律そのものが違い、税理士法…
7,248字 約13分
会社設立の依頼先が資格ごとに分かれているのは、士業に独占業務があるからです。独占業務とは何か、名称の独占と業務の独占はどう違うのか、会社設立に関係する条文はどれか。…
8,919字 約15分
会社設立でやることは登記・税務の届出・社会保険の届出・許認可の四つに分かれ、それぞれ担当できる資格が法律で決まっています。登記の代理は司法書士と弁護士だけ、税務は税…
7,895字 約14分