会社設立の定款を行政書士に依頼する|行政書士法1条の3第1項が根拠になる理由と、電子定款で変わるところ
会社設立の定款は、行政書士に作成を依頼できます。根拠は行政書士法1条の3第1項の「権利義務又は事実証明に関する書類」です。株式会社なら公証役場での定款認証の手続きま…
7,852字 約14分
会社設立の定款は、行政書士に作成を依頼できます。根拠は行政書士法1条の3第1項の「権利義務又は事実証明に関する書類」です。株式会社なら公証役場での定款認証の手続きま…
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司法書士の報酬には、全国団体が公表しているアンケートがあります。ただしそれは特定の設例に対する回答で、前提を外して読むと数字だけが独り歩きします。設例の中身と、実費…
6,349字 約11分
登記の申請先は本店の所在地を管轄する法務局で、株式会社の定款認証をできる公証人にも管轄があります。遠方の事務所に会社設立を依頼しても、この管轄は動きません。法務省の…
7,051字 約12分
会社設立の登記を代理できるのは司法書士と弁護士だけです。では司法書士に依頼したとき、登記の申請のほかにどこまで含まれるのか。定款の作成や認証手続きは頼めるのか。司法…
6,133字 約11分
電子定款は、定款を紙ではなく電磁的記録で作ったものです。紙の定款に必要な収入印紙4万円がかからないのは「電子だから安い」からではなく、印紙税法2条の課税対象が文書で…
7,154字 約12分
会社設立の依頼は、事務所に出向かなくても進められるようになっています。ただし全部が画面の中で終わるわけではなく、印鑑証明書のように紙のまま動くものも残ります。面談の…
7,295字 約13分
会社設立を自分で手続きするのは合法で、法務局も申請書の様式を公開しています。専門家に依頼するのも当然の選択です。どちらが正しいという話ではなく、時間・許認可の有無・…
6,285字 約11分
会社設立の依頼先は「どこがいいか」から探すと決まりません。決める順番があります。会社の形を決め、許認可と雇用と設立後の顧問の有無を足し、公的な窓口で相談の輪郭をつか…
7,222字 約13分