会社設立の見積もりと契約は、書面で確かめる|担当する資格者・対応範囲・実費と報酬・追加費用の条件
会社設立の依頼で行き違いが起きるのは、口頭で聞いたことが書面に残っていない場面です。見積書と契約書に何が書かれていればよいのか。担当する資格者、対応範囲、実費と報酬…
6,211字 約11分
会社設立の依頼で行き違いが起きるのは、口頭で聞いたことが書面に残っていない場面です。見積書と契約書に何が書かれていればよいのか。担当する資格者、対応範囲、実費と報酬…
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会社設立の相談先として行政書士と司法書士が並んで出てくるのは、定款のところで業務が重なっているからです。逆に登記は司法書士だけの分野です。どちらの法律が何を定めてい…
6,481字 約11分
会社設立のあと、顧問税理士をいつから付けるかに決まりはありません。設立の前から相談する、設立の直後から始める、しばらく自分で記帳して決算の前から頼む。どの時期にも向…
6,553字 約11分
会社設立のあとに顧問税理士を選ぶとき、月額の金額だけを見比べても差は分かりません。依頼する側が見るべきところは別にあります。対応範囲、記帳をどちらがやるか、連絡の手…
6,299字 約11分
会社設立の手続きを誰に依頼するかと、設立後の顧問税理士を誰にするかは、別々の契約です。同じ相手にまとめることもできますし、分けることもできます。分けた場合とまとめた…
6,645字 約12分
会社設立の定款は、行政書士に作成を依頼できます。根拠は行政書士法1条の3第1項の「権利義務又は事実証明に関する書類」です。株式会社なら公証役場での定款認証の手続きま…
7,852字 約14分
司法書士の報酬には、全国団体が公表しているアンケートがあります。ただしそれは特定の設例に対する回答で、前提を外して読むと数字だけが独り歩きします。設例の中身と、実費…
6,349字 約11分
会社設立を自分で手続きするのは合法で、法務局も申請書の様式を公開しています。専門家に依頼するのも当然の選択です。どちらが正しいという話ではなく、時間・許認可の有無・…
6,285字 約11分
税理士の業務は税理士法2条1項が三つに定めています。税務代理、税務書類の作成、税務相談です。会社設立を税理士に依頼したとき、税理士自身が動けるのはどこまでなのか、登…
6,011字 約11分
会社設立で税理士と司法書士の両方に依頼するとき、どちらから声をかけるのか、二重に払うことにならないのか、費用はどう見ればよいのか。司法書士には公表された報酬の統計が…
6,459字 約11分