本人申請と会社設立ツールの位置づけ|ソフトは合法、ただし申請するのは本人です
会社設立の書類を作るツールは、本人が書類を作るためのソフトなので合法です。ただしツールが申請を代理することはありません。本人申請という言葉の意味、資格がなくても自分…
6,713字 約12分
会社設立の書類を作るツールは、本人が書類を作るためのソフトなので合法です。ただしツールが申請を代理することはありません。本人申請という言葉の意味、資格がなくても自分…
6,713字 約12分
会社設立の「設立手数料0円」は、会社設立にかかるお金がまるごとかからないという意味ではありません。誰の報酬が0円なのか、登記の実費と司法書士の報酬は別なのか、顧問契…
7,505字 約13分
ひとりで会社設立をする場合と、複数人で出資して会社設立をする場合とでは、決めておくことの数が違います。出資の割合と議決権、株主間の取り決め。会社法の条文を手がかりに…
6,995字 約12分
弁護士法3条1項は弁護士の職務を「一般の法律事務」と定めています。会社設立の場面で、この言葉に登記の代理はどう入るのか、税務はなぜ所属弁護士会を経た通知が要るのか。…
7,081字 約12分
株式会社と合同会社では、会社設立を依頼したときの中身が変わります。変わるのは定款認証の有無、登録免許税の最低額(15万円と6万円)、そして決めることと書類の数の三か…
6,242字 約11分
合同会社の設立には、株式会社と違って定款の認証が要りません。会社法30条が認証を求めているのは26条1項の定款、つまり株式会社の定款だけだからです。認証が抜けるぶん…
6,970字 約12分
会社設立の依頼先を途中で変えたい、あるいは設立後の顧問税理士を替えたい。そんなときに困るのは、何を返してもらえばよいのか、いつ切り替えるのが動きやすいのかが分からな…
6,618字 約12分
定款は行政書士、登記は司法書士。会社設立でこの組み合わせになることがあります。二人に頼むと報酬が二重になるのではないかと心配になりますが、担当する作業が違うので同じ…
6,795字 約12分
行政書士の事務所が「会社設立をお任せください」と案内していることがあります。これは正しい案内です。ただし、その言葉が定款までを指しているのか、提携する司法書士まで含…
6,174字 約11分
会社設立の依頼で行き違いが起きるのは、口頭で聞いたことが書面に残っていない場面です。見積書と契約書に何が書かれていればよいのか。担当する資格者、対応範囲、実費と報酬…
6,211字 約11分
会社設立の相談先として行政書士と司法書士が並んで出てくるのは、定款のところで業務が重なっているからです。逆に登記は司法書士だけの分野です。どちらの法律が何を定めてい…
6,481字 約11分
行政書士は定款の作成と許認可の申請を担う専門家ですが、会社設立の登記だけは業務の範囲から外れています。外している条文は行政書士法1条の3第2項です。そこから司法書士…
7,560字 約13分