会社設立で司法書士に払う報酬の見方|設例つきの統計をどう読むか、実費とどう分けるか
司法書士の報酬には、全国団体が公表しているアンケートがあります。ただしそれは特定の設例に対する回答で、前提を外して読むと数字だけが独り歩きします。設例の中身と、実費…
6,349字 約11分
司法書士の報酬には、全国団体が公表しているアンケートがあります。ただしそれは特定の設例に対する回答で、前提を外して読むと数字だけが独り歩きします。設例の中身と、実費…
6,349字 約11分
会社設立の登記を司法書士に依頼するとき、専門家の側で用意できるものと、依頼する側にしか決められないものがあります。商号、本店、事業目的、資本金、役員、そして印鑑証明…
6,096字 約11分
登記の申請先は本店の所在地を管轄する法務局で、株式会社の定款認証をできる公証人にも管轄があります。遠方の事務所に会社設立を依頼しても、この管轄は動きません。法務省の…
7,051字 約12分
会社設立の登記を代理できるのは司法書士と弁護士だけです。では司法書士に依頼したとき、登記の申請のほかにどこまで含まれるのか。定款の作成や認証手続きは頼めるのか。司法…
6,133字 約11分
会社設立の依頼は、事務所に出向かなくても進められるようになっています。ただし全部が画面の中で終わるわけではなく、印鑑証明書のように紙のまま動くものも残ります。面談の…
7,295字 約13分
税理士の業務は税理士法2条1項が三つに定めています。税務代理、税務書類の作成、税務相談です。会社設立を税理士に依頼したとき、税理士自身が動けるのはどこまでなのか、登…
6,011字 約11分
「登記も全部うちでやります」「司法書士に取り次ぎます」——会社設立の案内で使われる言い回しは、担当する資格者が誰かをはっきりさせないまま進むことがあります。契約する…
6,869字 約12分
「会社設立代行」という言葉は、有資格者が業として引き受ける代理・作成と、資格がなくてもできる支援の両方に使われています。手続きの案内やツールの操作サポート、本人が書…
7,800字 約13分
会社設立で税理士と司法書士の両方に依頼するとき、どちらから声をかけるのか、二重に払うことにならないのか、費用はどう見ればよいのか。司法書士には公表された報酬の統計が…
6,459字 約11分
税理士事務所の「会社設立は設立から丸ごとお任せ」という案内を見たとき、登記を担当しているのは誰なのか。答えは提携する司法書士で、この形自体はまったく問題のないもので…
6,466字 約11分
会社設立で税理士と司法書士の違いが分かりにくいのは、どちらの事務所も「設立をお任せください」と書いているからです。二つの資格は根拠になる法律そのものが違い、税理士法…
7,248字 約13分
会社設立の依頼先が資格ごとに分かれているのは、士業に独占業務があるからです。独占業務とは何か、名称の独占と業務の独占はどう違うのか、会社設立に関係する条文はどれか。…
8,919字 約15分