会社設立の依頼でトラブルになったときの相談先|士業会の苦情・紛議の窓口と、消費者ホットライン188
会社設立を依頼したあとで話がこじれたとき、相談できる先は決まっています。司法書士会・行政書士会・税理士会・弁護士会にはそれぞれ苦情や紛議の窓口があり、資格のない相手…
7,634字 約13分
会社設立を依頼したあとで話がこじれたとき、相談できる先は決まっています。司法書士会・行政書士会・税理士会・弁護士会にはそれぞれ苦情や紛議の窓口があり、資格のない相手…
7,634字 約13分
会社設立の依頼で「思っていたのと違った」となる場面は、だいたい決まったところに集まります。対応の範囲、実費と報酬の分かれ方、追加になる条件、連絡の頻度、こちらが用意…
7,590字 約13分
会社設立の依頼先を選ぶとき、相手を調べる前に決めておくことがあります。何をどこまで頼みたいのか、許認可は要るのか、設立後の記帳はどうするのか。自分の側の整理から始め…
6,002字 約11分
定款は行政書士、登記は司法書士。会社設立でこの組み合わせになることがあります。二人に頼むと報酬が二重になるのではないかと心配になりますが、担当する作業が違うので同じ…
6,795字 約12分
会社設立の依頼先を選ぶとき、資格の確認と相性の見方は分けて考えられます。登録されているかどうかは各団体の名簿で確かめられる事実の話、相性は進め方の好みの話です。名簿…
6,039字 約11分
行政書士の事務所が「会社設立をお任せください」と案内していることがあります。これは正しい案内です。ただし、その言葉が定款までを指しているのか、提携する司法書士まで含…
6,174字 約11分
会社設立の依頼で行き違いが起きるのは、口頭で聞いたことが書面に残っていない場面です。見積書と契約書に何が書かれていればよいのか。担当する資格者、対応範囲、実費と報酬…
6,211字 約11分
会社設立のあとに顧問税理士を選ぶとき、月額の金額だけを見比べても差は分かりません。依頼する側が見るべきところは別にあります。対応範囲、記帳をどちらがやるか、連絡の手…
6,299字 約11分
会社設立の手続きを誰に依頼するかと、設立後の顧問税理士を誰にするかは、別々の契約です。同じ相手にまとめることもできますし、分けることもできます。分けた場合とまとめた…
6,645字 約12分
司法書士の報酬には、全国団体が公表しているアンケートがあります。ただしそれは特定の設例に対する回答で、前提を外して読むと数字だけが独り歩きします。設例の中身と、実費…
6,349字 約11分
会社設立の登記を司法書士に依頼するとき、専門家の側で用意できるものと、依頼する側にしか決められないものがあります。商号、本店、事業目的、資本金、役員、そして印鑑証明…
6,096字 約11分
登記の申請先は本店の所在地を管轄する法務局で、株式会社の定款認証をできる公証人にも管轄があります。遠方の事務所に会社設立を依頼しても、この管轄は動きません。法務省の…
7,051字 約12分