合同会社の設立は誰に頼むのか|定款認証が要らないぶん、依頼する範囲が変わります
合同会社の設立には、株式会社と違って定款の認証が要りません。会社法30条が認証を求めているのは26条1項の定款、つまり株式会社の定款だけだからです。認証が抜けるぶん…
6,970字 約12分
合同会社の設立には、株式会社と違って定款の認証が要りません。会社法30条が認証を求めているのは26条1項の定款、つまり株式会社の定款だけだからです。認証が抜けるぶん…
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会社設立の依頼先を途中で変えたい、あるいは設立後の顧問税理士を替えたい。そんなときに困るのは、何を返してもらえばよいのか、いつ切り替えるのが動きやすいのかが分からな…
6,618字 約12分
社会保険労務士に何を依頼できるかは、社会保険労務士法2条1項が号ごとに定めています。申請書等の作成、提出手続の代行、事務代理、帳簿書類の作成。会社設立の場面でこの四…
7,418字 約13分
会社設立を依頼したあとで話がこじれたとき、相談できる先は決まっています。司法書士会・行政書士会・税理士会・弁護士会にはそれぞれ苦情や紛議の窓口があり、資格のない相手…
7,634字 約13分
会社設立の依頼で「思っていたのと違った」となる場面は、だいたい決まったところに集まります。対応の範囲、実費と報酬の分かれ方、追加になる条件、連絡の頻度、こちらが用意…
7,590字 約13分
会社設立の依頼先を選ぶとき、相手を調べる前に決めておくことがあります。何をどこまで頼みたいのか、許認可は要るのか、設立後の記帳はどうするのか。自分の側の整理から始め…
6,002字 約11分
定款は行政書士、登記は司法書士。会社設立でこの組み合わせになることがあります。二人に頼むと報酬が二重になるのではないかと心配になりますが、担当する作業が違うので同じ…
6,795字 約12分
会社設立の依頼先を選ぶとき、資格の確認と相性の見方は分けて考えられます。登録されているかどうかは各団体の名簿で確かめられる事実の話、相性は進め方の好みの話です。名簿…
6,039字 約11分
行政書士の事務所が「会社設立をお任せください」と案内していることがあります。これは正しい案内です。ただし、その言葉が定款までを指しているのか、提携する司法書士まで含…
6,174字 約11分
会社設立の依頼で行き違いが起きるのは、口頭で聞いたことが書面に残っていない場面です。見積書と契約書に何が書かれていればよいのか。担当する資格者、対応範囲、実費と報酬…
6,211字 約11分
会社設立の相談先として行政書士と司法書士が並んで出てくるのは、定款のところで業務が重なっているからです。逆に登記は司法書士だけの分野です。どちらの法律が何を定めてい…
6,481字 約11分
会社設立のあと、顧問税理士をいつから付けるかに決まりはありません。設立の前から相談する、設立の直後から始める、しばらく自分で記帳して決算の前から頼む。どの時期にも向…
6,553字 約11分